都心から近く、色々と楽しめる臨海副都心地区の観光スポットと楽しみ方について説明いたします。アクセスから説明しますと、新橋から無人のモノレール「ゆりかもめ」が臨海副都心をめぐって、豊洲まで通っています。
このゆりかもめは無人ですので、運転手席に座ることができます。しばし、運転手気分ですね。また、JRと乗り入れしている「臨海高速鉄道」も大崎から新木場まで通っています。臨海副都心と言っても広いのですが、地域的には、港区の台場、江東区の青海と有明、品川区の東八潮になります。何故3区にまたがっているかと申しますと、この地域は十数年前までは埋立地で草木の生える土地でして、東京都の港湾局が管理していました。やがて開発が進みまして、この地区に関係する3区が自分の区に帰属させたいために話し合いとなりまして、現在のような地番に落ち着きました。
この地域の観光スポットとしましては、レインボーブリッジ、公園、大型商業ビル、フジテレビ本社、博物館などがありまして、大人も子供もファミリーで楽しめる地域ですね。レインボーブリッジは二階層になっています。上層部は高速道路、下層部は一般道と、ゆりかもめの線路、そして外側は歩道となっています。ライトアップされた姿は中々綺麗ですよ。公園も「お台場海浜公園」を始めとして、潮風公園、緑道公園など海側に面して広がっています。お台場海浜公園は、人口のなぎさを作りまして、夏場は子供達が海水浴にも楽しめる公園です。臨海副都心でも異彩を放つ建物は「フジテレビ本社ビル」ですね。設計は都庁を設計した、丹下健三氏によるものです。上部にある球体は、回転すると思われる方もいるようですが、球体の高さは建物の三階層もありまして、回転はいたしません。この球体は展望台になっています。
球体ですから180度のワイドビユーで、海側から東京を一望できます。商業施設は、デックス東京ビーチ、アクアシティお台場、バレットタウンとそれぞれに、特徴のある店舗とレストラン街があります。博物館は、宇宙飛行士の毛利さんが館長を勤めている「日本科学未来館」、青海フロンティアビル内の「東京みなと館」がありまして、夏休みなどは子供達と一緒のファミリーで賑わっています。臨海副都心地域はいろいろな施設があり、家族で楽しめる観光スポットですね。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |